SUGIJUKU

塾生諸君!!自転車関連のことを塾長が汗と涙の経験を検証したプリントをwebて公開するゾ

本当はコレが欲しかった!グラベルロード編だぞい!

昨年、満を持してグラベルロードを購入したわけですが本当に欲しいグラベルロードがありました。



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もちろん現在手元にあるVITUS SUBSTANCE V2 aka.小室哲哉V2号はポップなカラーリングとSRAMコンポの無骨な機械感とブラウンサイドのセミファットタイヤはファットな体型の所有者にも耐えうるトータルコーディネートで気に入っています。デブが華奢なロードバイクは似合いません。

やれフォークがベンドしてるわーホイールベースが長いからモッサリするわーなどありますが慣れます。


さて今回は、うしろ髪を引かれつつ女々しく手に入れたかったグラベルロードを紹介し、溜め込んだ思いを供養してみようと思います。




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ズバリRONDO RUUT STです。
極太なフルカーボンフォークにテーパードヘッドチューブとスラリとしたクロモリフレームとラメっぽいグリーンのカラーリングは古き良きランドナー感を彷彿としています。
最新のトレンドを抑えたパーツとフレーム構成からなる1台は、まさに「ネオクラシック」または、「ネオランドナー」と言ってはいいんでないでしょうか?思いに国境はない(自己肯定)




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珍しいのはフォークに付いたTWIN TIP機構で車軸を2箇所で可変させる事によってアップライトなポジションに変えられるようです。
っていう事は、ブレーキキャリパーも割とセッティング位置を変えられるようになっているのかな?写真じゃわかりません(汗)

これまた当時WIGGLEかなんかでみつけたんだと思います。

SRAM RIVAL☓1でフレームはTANGE!左右非対称チェーンステイもV2より短めだしぃ〜タイヤは GRAVEL KING SK 700C X 43と未知の大きさですww
大体700Cだと30前後が多いなか太いです!
2018モデルはフロントのスルーアクスルが15mmだったような〜2019は記載なし

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rondo.cc

Rondo - The future is beyond tarmac


Webサイトもシャレオツですな〜goole翻訳でポーランド語と出たのでポーランドの会社でしょうか?日本に代理店も無さそうですね(汗)15年くらい自転車を作っていてレースとかターゲットにせず通勤とかロングライド向きで美しい
デザインに自信のあるグラベルロードを作っているとグーグル先生から聞きました(汗)



RONDO RUUT ST - YouTube
ブログを書くために色々調べてたらGRAN FOND の編集者Benjamin Topfベンが動画に出てた!?

勉三さんに似た犬の事ではありませんので悪しからず!、

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